データベースとは

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データベースは、ページの管理と情報整理に役立つNotionの中核的機能です。ここでは、データベースの概要と、データベースの活用によりワークスペースがどのようにレベルアップできるかについて解説します 🗄


Notionのデータベースは、書類キャビネットやノートのようなものだと考えてください。それぞれのデータベースは、一種の入れ物として機能し、複数のNotionページをひとつの構造で手軽に整理できます。以下のスクリーンショットでは、テーブルの各行がデータベース内のページを表しています。

こうすれば、集めたページを俯瞰的に見ることができ、詳細な情報が必要であればデータベースの各ページを開いて中身を見ることも可能です。

一方で、データベースそのものも実はひとつのページとして存在しています。そのため、データベースも他のページと同じように、移動させたり階層化したり、他のコンテンツと並べて表示させることができます。

データベース内のページを整理するため、プロパティを設定して各データベースアイテムに特定の情報を付与します。

これらのプロパティ値を使って、検索、フィルタリング、並べ替えを行うことができます。データベースのプロパティについては詳しくはこちら →

データベースの情報はテーブル、リスト、ボード、カレンダー、ギャラリー、タイムライン、グラフなど、その特性に最も適した方法で表示できます。

データベースビューについて詳しくはこちら →

例えば、連絡先、企業、案件に関する情報を保存するオールインワンのCRMデータベースを作成したいとします。連絡先情報、企業情報、案件情報をすべて同じデータベース内に構築しながら、それぞれを個別のデータソースとして扱うことも可能です。

あるいは、チームが現在プロジェクトとタスクを1つのデータベースで、OKRを別のデータベースで管理しているとします。OKRデータベースをプロジェクトとタスクのデータベースにリンクさせることで、これらすべてのソースを1か所に集約できます。これにより、ワークスペースのあちこちを行き来することなく、チームの進捗状況を並べて確認できるようになります。

データソースについて詳しくは こちら →


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