GitHub AIコネクター

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Notion AIでGitHubの知識を最大限に生かす方法をご紹介します 🤖

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備考:この機能は、ビジネスプランおよびエンタープライズプランでのみご利用いただけます。

GitHubをNotion AIに接続できるユーザー

  • GitHubの組織オーナー兼Notionのワークスペースオーナーであること。

  • ビジネスプランまたはエンタープライズプランのワークスペースであり、複数のメンバーがいること。

ワークスペースでGitHub AIコネクターを設定すると、メンバーはこのインテグレーションを使用して回答を取得できます。

  • パブリックリポジトリ:オーナーがコネクターを初期設定した後は、追加の認証は必要ありません。

  • プライベートリポジトリ:各メンバーは、アクセスを確認するためにGitHubにログインおよび認証する必要があります。

GitHubを接続するには、どうしたらいいですか?

GitHubをNotion AIに接続するには2つの方法があります。GitHub組織を接続するには、ワークスペースオーナーおよびGitHubのオーナーである必要があります。プライベートリポジトリを接続する場合は、ワークスペースメンバーであれば可能です。

NotionのワークスペースオーナーかつGitHubオーナーの場合:

GitHubをNotionワークスペースに接続するには:

  1. 設定Notion AIを開きます。

  2. GitHubの隣にある +を選択します。

  3. GitHubに移動します。正しいGitHubアカウントでログインしていることを確認してください。セットアップ中はNotionを閉じないでください!

  4. 開いたページで、GitHubに接続し、同期したい組織を選択します。GitHubの個人用リポジトリを接続するには、まず組織を作成してから、その組織にリポジトリを移動する必要があります。

  5. すべてのリポジトリ(推奨)を選択するか、リポジトリを選択 して インストール をクリックします。

  6. Notionに戻ります。

インテグレーションが完了すると、その時点から過去1年分のPRとイシューをインデックス化できます。 また、マークダウンファイルやREADMesを含むすべてのコードファイルに、時間制限なくアクセスできます。

注:現時点では、Wikiと フォークされたリポジトリはサポートされていません。

接続が完了するまでに、最大72時間かかる場合があります。 その後、Notionワークスペースの各ユーザーは、インテグレーションを使用するためにGitHubで個別に認証する必要があり、その権限が適宜マッピングされます。

Notionワークスペースメンバーの場合

NotionワークスペースまたはGitHub組織のオーナーではない場合、インテグレーションを使用するには、まずオーナーがNotionをGitHubに接続する必要があります。 オーナーがインテグレーションを設定したら、ログインしてプライベートリポジトリを接続してください。 手順は以下のとおりです。

  1. Notionの画面下部にある Notion AI を開き、•••Slackに接続 の順にクリックします。

  2. ログイン を選択し、Githubアカウントを接続します。

GitHubのどのコンテンツをNotion AIに接続できますか?

ワークスペースにAIコネクターを設定すると、コード、プルリクエスト、Issue、ファイル、READMEをインデックス化できます。

各ユーザーは、GitHubでアクセス権を持つコンテンツのみをNotion AIで表示および検索できます。Notion AIは、過去1年分のPR情報を取得できます。

Notion AIコネクターを介してGitHubを検索できる場所は次のとおりです。

  • Notionの右下にあるNotion AIチャット。

  • ホーム上部のNotion AIウィジェット。

  • サイドバーにある検索

チャット内の All sources トグルを開き、ホーム を操作して、GitHub を選択することで、検索対象を GitHub のみに絞り込むことができます。また、Notion AI の 検索 結果をフィルタリングして、GitHub からの情報のみを表示することも可能です。

GitHub AIコネクターは、次の場合に最も役立ちます。

  • 最近の変更やプロジェクトの最新情報について尋ねる。

  • コードの実装を検索する。

  • 課題とそのステータスを確認する。

  • 問題のデバッグ。たとえば、機能が壊れている場合やエラーが発生している場合に、最近のPRを読んでコンテキストを把握できます。

  • セキュリティパターンを見つける。

Notion AI に次のように指示してみてください。

  • 「{project name}の最新情報は?」

  • 「先週、どのプルリクエストに取り組みましたか?」

  • 「認証システムに最近加えられた変更点は何ですか?」

  • 「コードベースでエラー処理を実装している例を表示してください。」

  • 「フロントエンドコンポーネントで使用されている主な依存関係は何ですか?」

  • 「データベース移行関数の実装を見つけてください。」

  • 「APIエンドポイントにはどのようなセキュリティパターンを使用していますか?」


よくあるご質問(FAQ)

間違ったNotionワークスペースに接続してしまいました。GitHubリポジトリの接続を解除するには、どうしたらいいですか?

ワークスペースオーナーは、設定Notion AI に移動して最初のインテグレーションを完了した後、チャンネル接続の解除や編集を行えます。GitHub の横にある ⚙️ を選択し、設定接続を解除する を選択します。

インテグレーションが完了するまでにどれくらいの時間がかかりますか?

インテグレーションの設定には、リポジトリのサイズとGitHubプランの種類によりますが、最大72時間かかる場合があります。

GitHubの新しいコンテンツがNotion AIに反映されるまでにどれくらい時間がかかりますか?

最初のセットアップ後、新しいデータがNotion AIによってインデックスされるまでに最大3時間かかる場合があります。データ量が多い場合は、さらに時間がかかることがあります。

Notionワークスペースの全員がGitHubからの情報にアクセスできますか?

ワークスペースのメンバーは、GitHubですでにアクセス可能なプライベートリポジトリから情報を取得するには、個別に認証とログインを行ってください。

GitHubではどのくらい前にさかのぼって質問できますか?

リポジトリの最長1年分のPRとイシューを取得できます。 すべてのREADMesは、時間の制限なく利用できるようになります。

Notion AIは何にアクセスしますか?

オンボーディングプロセス中に、接続するGitHub組織を選択した後、Notion AIが以下にアクセスできるかどうかを選択できます。

  • すべてのリポジトリ: リソースオーナーが所有する現在および将来のすべてのリポジトリに適用されます。これにはパブリックリポジトリ(読み取り専用)も含まれます。

  • 選択したリポジトリのみ: 少なくとも1つのリポジトリを選択してください。これにはパブリックリポジトリ(読み取り専用)も含まれます。

Notion AIコネクターは、既存のNotion AI権限を尊重しますか?

もちろんです。Notion AIは、既存の Notion AIセキュリティ対策 に則り、既存の権限を尊重します。ユーザーは、アクセス許可のない第三者の情報に基づいてAIでコンテンツを生成したり、Notion AIの応答を受け取ることはできません。

サードパーティのコンテンツに関しては、Notion AIは、GitHubとNotionユーザー間の権限マッピングに従ってコンテンツのみを取り込むことで、セキュリティに配慮したプライベートコンテンツとパブリックコンテンツ両方の処理を行っています。

Notion AIは権限マッピングをどのように処理しますか?

ユーザーは、GitHubでアクセス権を持つコンテンツ(コード、PR、イシューなど)のみをNotion AIで確認できます。GitHubでアクセス権のないリポジトリに対してクエリを実行しようとしても、Notion AIはそのリポジトリからの結果を返しません。

  • ユーザーレベルでこのアプリを認証するには、それを行う人はGitHubとNotionの両方のメンバーである必要があります。

  • ユーザーは、NotionとGitHubで同じメールアドレスを使用する必要はありません。

  • 権限は、メールアドレスの照合ではなく、各ユーザーのGitHubアカウントによる認証の成功に基づいてマッピングされます。Notion AIは、IDと権限の範囲を確認するためにOAuthログインを利用しており、メールアドレスの照合は行いません。

  • GitHubからの権限は1時間ごとに同期され、Notionでの権限は適宜更新されます。

Notionはどのようにシステム内でGitHubのデータを保存、または参照していますか?

弊社のコアプロダクトであるNotion AIと同様に、Turbopufferがホストするベクトルデータベースに埋め込みを作成して保存することにより、第三者のコンテンツ(GitHubなど)を活用した質問への回答を提供できます。Turbopufferは、弊社のセキュリティチームおよび外部監査人による審査を受け、SOC2 Type II認証を取得しています。Turbopufferのセキュリティについて詳しくはこちら →


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